2015年10月5日月曜日

ゆきねちゃんの結婚

私が心から憧れる、お日様のようなうつくしい友人が結婚しました。
きのうは爽やかな秋空の下で披露宴。
わたしも育児中のぼさぼさの髪をひさしぶりに結い上げ、口紅を塗って、黒のドレスと銀のピアスを付けてお祝いに行ってきました。




すっぴんの爪にささくれの指、、、とほほ。
でも久しぶりのひとりでのお出掛け、楽しんでかえろ♪
































お父様のチェロとお姉様のピアノによる「愛の挨拶」の演奏❤︎






















欲張ったデザート❤︎ご馳走食べてしあわせ。




新婦のお友達によるスピーチで
「高校時代、いつも遅刻ぎりぎりで教室に滑り込んできて、鞄からおにぎりを出し、『あぁ、潰れてなかった、よかったぁ』と、おにぎりを握りなおす、ゆきね。」
というエピソードがあんまり彼女らしくて、愛おしくて泣けた。
あたたかくてふかふかした幸せをくれる本当に素敵な女の子で、わたしがお嫁さんにもらいたいくらい。
彼女のような子と結婚できたら一生幸せで暮らせると思う。
旦那さんがまた、彼女にお似合いのとびきり素敵な男性だった。


「結婚生活でも、挨拶はとても大切です。朝起きたら、おはようと言って、ご飯の前にはいただきます、どんなことがあっても、1日のおわりには、おやすみなさい。そうすればきっと仲良く暮らしていけるし、私たちもそうやって思って暮らしてきました」
というようなことを、お父様が「愛の挨拶」の演奏のまえにおっしゃっていた。
こうやって、ご家族から、愛されて、愛されて、すくすく育ったんだなぁと、彼女をみているとよくわかる。
いままで聴いた中で、いちばんあたたかくて優しい「愛の挨拶」の演奏だった。

彼女のような素晴らしい友人の披露宴に参列できたことを心から誇りにおもいます。
ありがとう、ありがとう。
素敵なご主人と、末長く幸せの音を響かせてくださいね。
おしあわせに❤︎


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